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中小企業がブログを書くときに内部SEO対策で気にしなければいけないのは3つだけ

中小企業でブログを書く方は多いでしょう。毎日更新する人、時々書く人、少しお休みしている人、昔は書いてたけど今は全く書いてない人など様々いるのかもしれません。

ブログやウェブサイトを運営するときに、よく「SEO対策」という言葉がでてきますが、正直よくわからないという方も多いのではないかと思います。

 

「SEO対策」とは?

「SEO対策」とは、わかりやすくいえば、自社のウェブサイトを検索エンジンの検索結果上位に表示してもらいやすくするための施策のことを指します。

今日は、ブログを書くときのSEO対策として最低限押さえておくべきポイントを、3つだけあげたいと思います。これさえ守れば、検索エンジンから見つけてもらいやすくなるはずです。

 

タイトルにキーワードを含める

検索エンジンから、自社のブログ記事を読んでもらいたい場合は、ユーザがどういう検索キーワードで検索するかをイメージしておく必要があります。例えば、近くで銭湯を探すのであれば、「地名 銭湯」や「サウナ」など関連するキーワードで検索するでしょう。そのような、ユーザーが検索するときに用いるキーワードを想像すると良いです。

 

そして、その検索キーワードを、タイトルに含めましょう。

検索エンジンは、検索キーワードに合致するコンテンツを上位に表示しますが、その中の最も影響力の大きい箇所の1つとしてタイトルが挙げられています。

SEO対策におけるタイトルの重要性について、詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

ブログ記事におけるタイトルの重要性 | Ladder Consulting

 

新聞や雑誌を見る時も、表題や見出しを確認して興味ある記事を探すのではないでしょうか。それと同じで、ユーザが興味を持ちそうなタイトルをつけることは、コンテンツを作る上では重要なことです。

 

見出しタグ(hタグ)を適切に使う

ブログ記事がある程度長くなったら、見出しを設けることが多いと思います。

見出しはユーザにとっても、パっと見たときにどういう記事なのかを把握しやすくなりますし、検索エンジンも記事を評価する材料に使っていると言われています。

 

見出しは必ず「hタグ」と呼ばれるHTMLタグで囲みましょう。また見出しに階層構造を設ける場合は、必ず親の方が番号を若くしましょう。

h1、h2、h3、h4・・・の順番に子どもになっていきます。

h1タグはたいてい記事全体のタイトルに使われますので、h2以下を使えばよいと思います。また、子どもの見出しができたらh3、さらに子どもの見出しができたらh4、と使えば大丈夫です。

 

画像のタイトル名にも検索キーワードを含める

画像を使って記事を作成する場合は、その画像のタイトルにも気を使いましょう。記事のタイトルと同じように、検索キーワードを含めて画像を説明したタイトルが良いです。

alt属性も入れておくとなお良いです。alt属性とは、画像にカーソルを合わせた時に表示される言葉です。視覚障害者の読み上げの対象にもなります。

WordPressの場合は、「代替テキスト」という項目がalt属性に該当します。

Wordpress代替テキスト

 

 

いかがでしたでしょうか。ブログを書くときはこれらの点に注意するだけでも、検索エンジンからの流入を増やす可能性を高めることができるようになります。

もっと詳しくSEO対策状況をチェックするなら、こちらをどうぞ。

内部SEO対策状況を超簡単に診断するWebツール「Varvy」が便利 | Ladder Consulting