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スタイリッシュなアイキャッチ画像を素早く作れる「Pablo」が便利

ソーシャルメディアは中小企業の宣伝手段としても当然のように使われるようになっていますが、ソーシャルメディアでは、多くの情報が流れ込んでおり、いかにユーザーに目に留めてもらうような投稿を行うかが重要になっています。

そしてソーシャルメディアの投稿においては、アイキャッチ画像は非常に効果的です。テキストだけの投稿より、画像がある投稿の方が、目に入りやすいと言われているからです。感覚的にもこれはわかるのではないでしょうか。

でも、わざわざアイキャッチを毎回設定するのは結構大変じゃありませんか?

デザイン部などの組織があれば良いですが、中小企業ではそんな組織は望めません。経営者や担当者が一人で更新されているケースもあるでしょう。そこである程度おしゃれで簡単に作れる方法をご紹介します。それが「Pablo」です。

Pablo by Buffer – Design engaging images for your social media posts in under 30 seconds

pablo1

これは、ソーシャルメディアに複数同時投稿できる「Buffer」の付属機能なります。

 

Pabloの使い方

操作方法は非常に簡単で、

  1. 左側から写真を選ぶ
  2. 右側のメニューで画像のサイズやキャッチコピーをどのように入れるかを選択する
  3. 後はテキストを入力する
  4. ダウンロードする

の4ステップで完成です。

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もちろん、自分の画像をアップロードして編集することもできます。

 

Pabloで使う写真のライセンスについて

「ここで使う画像の著作権は大丈夫なの?」と思われる方もいるかもしれません。確かにこういう画像を使ったサービスでは、著作権の取り扱いは慎重に確認する必要があります。

あなたのウェブサイトで使う写真が著作権違反にならないようにする方法 | Ladder Consulting

 

Pabloのライセンスのページを見てみると、以下のように書かれています(太字は著者)。

Images That You Search For Within Pablo The images available for search within Pablo are provided by the kind folks at Unsplash. You may use those images for your Pablo creations under the same Creative Commons Zero license used by Unsplash. This means that you can copy, modify, distribute and use the photos for free, including for commercial purposes, without asking permission from or providing attribution to Pablo, Buffer or Unsplash.

Pablo by Buffer – Design engaging images for your social media posts in under 30 seconds

 

簡単に言えば、PabloはUnsplashというフリー写真素材サイトからCC0ライセンスの写真を用いています。ですので、自由にコピー・編集・商用利用ができるのです。

以上から、Pabloで使う写真については、著作権表示などを気にする必要はありません。

 

オリジナルのアイキャッチ画像を作れるならそれがベストではありますが、手間をかけずに一定のクオリティを確保することも大事です。ぜひPabloを使って自社のブログ更新作業を効率化する方法を考えてみてください。