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IEはもう古い!ブラウザはGoogle Chromeを使いましょう

パソコンのブラウザには何を使ってるでしょうか?まだInternet Explorerですか?

最新のブラウザのシェア調査では、ついにGoogle ChromeがInternet Explorerを抜いて1位になりました。

Net Applicationsから2016年4月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。4月はついにChromeのシェアがInternet Explorerを抜いて1位になった。Internet Explorer、Firefox、Safariはシェアを減らしており、強い成長を見せ続けるChromeとシェアが下落が続くそれ以外の主要ブラウザといった構造が鮮明になっている。

Google Chrome、Internet Explorerを抜きついに1位 4月のブラウザシェア – ライブドアニュース

Windowsに最初から入っているInternet Explorerを使っている人からすると、Google Chromeって何?と思うかもしれませんが、時代は変化しているんですね。

 

Google Chromeが選ばれる理由

Google Chromeというのは、Googleが無償で提供しているブラウザのことです。Google Chromeには以下のような特徴があります。

  • 動作が軽い
  • WindowsでもMacでもどんな環境でも使える
  • パソコンでもスマホでも使える
  • 拡張機能が豊富にあり、簡単に自分が使いやすいブラウザにカスタマイズすることができる
  • Googleアカウントがあれば設定やブックマーク等を同期することができる

これらがユーザから支持をされ、じわじわとプラザの視野を増やしており、ついにInternet Explorerを追い抜きました。以下は2008年からのブラウザシェアの推移です。

StatCounter-browser-JP-monthly-200807-201604

Top 5 Desktop, Tablet & Console Browsers in Japan from July 2008 to Apr 2016 | StatCounter Global Stats

 

最初は圧倒的だったIEのシェアがどんどん落ちて、Google Chromeが追い抜いたのがわかりますね。

 

ユーザー目線でブラウザを使おう

自社のウェブサイトをユーザーに受け入れてもらうためには、ユーザーがよく利用する環境を知っておく必要があります。Google Chromeがよくつかわれているのであれば、やはり自分自らGoogle Chromeを使って、自社のサイトを見てみると良いでしょう。

 

Googleアナリティクス等のアクセス解析でも、ユーザーのブラウザ環境がどのようになっているかは知ることができます。自社のウェブサイトをアクセス解析しているのであれば、ユーザーのブラウザにどのようなものが多いのか一度確認してみてはいかがでしょうか。