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中小企業がローカルSEOで検索順位一位になると、企業にどのような変化が起こるのか

ローカルSEOで一位になると何が嬉しいの?

最近クライアントとお話ししたときに、「新しいお客様が地名を含んだあるキーワードで検索一位になっているおかげで、新しい顧客がコンタクトしてきたよ」という話を教えてくれました。

その新規顧客は、自分が検索したキーワードで一位に表示されたので、「一位に表示されている企業=信用がある」と考えて、連絡をしてきてくれたそうです。

つまり、ローカルSEOで一位になるということは、ユーザーが検索したときに目を触れる機会を増やすとともに、企業としての信用を得られるようになる、ということです。その結果として、新しい顧客を獲得することにつながります。

 

ローカルSEOとは

地名が含んだキーワードで検索上位を目指すことを、「ローカルSEO」または「MEO」といいます。ユーザーが自社を探してくれそうなキーワードとして、「地名+◯◯」を想定し、それに合わせてコンテンツを修正したり、ブログを書いたりしていきます。

以前、ローカルSEOは比較的順位が取りやすく、営業効果も高いと書きました。

ローカルSEOで効果を出すためにまず考えること | Ladder Consulting

検索時に地名が入るという事は、それだけ検索回数は比較的少なめになりますが、競合が少ないので検索順位を高めやすいという特徴があります。

また地名が入っていることで、ユーザーは具体的なニーズを示しており、上位に表示されることで営業効果としてもダイレクトに効いてきます。

 

ちゃんとコンテンツをメンテナンスすることが信用につながる

Googleの検索アルゴリズムは日々進化しており、最近は単純にキーワードを埋め込んだだけでは順位が上がらない場合も増えてきています。適切で質の良いコンテンツ、ユーザが望むコンテンツを提供しつつ、それをGoogleが理解しやすいように言葉を選んでサイトを作成する必要があるのです。

また、それ以上に大事なことは、日々コンテンツをブラッシュアップし続けることです。検索エンジンは更新頻度や更新日時も順位の要素に含んでいると言われています。そもそも、自分がユーザーだったら、数年間更新されていないWebサイトをみると、ちょっと「大丈夫かな?」と思いますよね。

なので、ちゃんとコンテンツをメンテナンスし、ユーザーのニーズに合ったウェブサイトにしていきましょう。その結果として、検索エンジンやソーシャルメディアを通じて、ユーザーに知ってもらうことができるのです。

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Webを使ったマーケティングでは、SEO対策が全てではありませんが、適切な対策をすれば、ビジネスに役立つウェブサイトにすることができます。ぜひ、最近ウェブサイトを更新していない方がいれば、トライしてみてください。